So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

奥田民生 / DOUBLEHEADER @ZEPP LEAGUE [ライブ]

今回のツアーは、どこの会場も対バン形式になっておりまして
私が足を運んだ大阪(『やっぱり遠いよ』ZEPP大阪です。)は斉藤和義さんが
お相手でした。

和義さんの曲と言えば、かの有名な「歩いて帰ろう」や
CMで有名になった「ウエディングソング」しか本当に知らず
ライブ前に少しくらい予習していこうと思っていたのですが、そんな時間もなく(言い訳)
ライブに挑みました。

前半は激しいロックな曲。
私の中の和義さんイメージとしましては、さっきあげた2曲のポップな感じや
アコースティックギターをしっとり弾いて歌い上げるものだったのですが
それを打ち破る感じでした。
今CMで流れている「愛に来て」を歌い始めたあたりから、ちょっと落ち着いた感じになってきて
イメージ通りの和義さんとして聴くことができました。

MCもものすごくやる気ない感じでした。勿論それが味なのはわかっておりますよ。
そしてものすごくエロでした。ダルエロでした。

和義さんファンが彼のことを
「せっちゃーーん」
と呼んでいたのが不思議で仕方なかったのですが
今日同僚に「せっちゃん」の由縁を聞きいて納得(ほんとか?)しました。
MCとちゃんとつながっているですね。

最近発売された「奥田民生・カバーズ 」にて「カヌー」をカヴァーされた和義さん。
この曲を民生と二人で歌っていた姿はかなりのお宝映像だと思います。
ハモリがキレイでした。

あと、ハーモニカとギターで演奏して歌っていた姿。
歌う声のエロさが印象的でした。

肝心の民生ライブも当然の事ながら最高でして
間奏でギターをかき鳴らす姿を見ていると、当たり前のことなのですが
真剣さ・・・いや熱意が伝わってきてちょっと震えました。
かっこ良かった。
この一言に尽きるのですが、その中にいろんな意味が込めてます。
「快楽ギター」がノリ良くて一番好きだったなぁ。
いつも注目しているキーボードの有太さんのキーボードプレイもバンバン冴えていたなぁ。

似たようなアーティストを続けて聴くと、音作りへのこだわりや曲の雰囲気などの個性がハッキリ感じられて
どちらとも新鮮に聴けました。
スネアの音は和義さんの方が好きだし、キーボードの音は民生の方が好きだ。

そんなこんなで、たっぷり3時間のライブ。贅沢な気分になれました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

スキマスイッチ / 夕風ブレンド [邦楽]

夕風ブレンド (通常盤) ご・・ご無沙汰しております・・。
先日、某音楽番組にて久々にスキマスイッチの姿を見て演奏を聴き
「やっぱりええなぁ」と思い、早速アルバムを聴きました。

最近アルバムらしいアルバムにめぐり会うことがなかったのですが、このアルバムは久々の「アルバムらしいアルバム」でした。
どういう事かというと、アルバム全体の流れがあったり、まとまりがあったりする。
どの曲を飛ばすことも無く、全曲この順番で聴いていたい!という気になります。

特に好きな流れは1曲目「藍」~2曲目「ガラナ」。
ゆっくり歌い上げるナンバーから、スキマスイッチには珍しいアップテンポの楽曲へ。
どのアルバムもそういう流れが多いので、特別なものではないけれど、メリハリがきいていて好き。
4曲目「惑星タイマー (album ver.)」はシングルで出されているものとは全くちがい
ストリングスアレンジされた演奏。

このアルバム1番のお気に入り曲は「月見ヶ丘」。
少々フォークの匂いを感じるバック。コーラスも程よく入っていて心地よい。
歌詞の言葉数も多くなく、ゆったりしていて好きです。

しつこいですが、「ええ曲聴いた!」というより
「ええアルバム聴いた!」
という印象が強い1枚です。








nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

CRAZY FINGERS / Triple Axel Tour 2007 in磔磔 [ライブ]

本日、クレイジーフィンガーズのライブに行って来ました。
メンバーは5人のようですが、それぞれのスケジュールがなかなか合わないようなので
今回は3人。
・リクオ
Dr.kyOn
・YANCY
3人とも、とてもスンバらしいキーボーディストです。
有名なミュージシャンのバックで演奏されたり、ソロ活動が活発だったり・・などなど。
クレイジーフィンガーズのライブでは、各自持ち込み(であろう)キーボードに、弾き語りスタイルのマイクセッティングで
ライブが行われます。

前回ライブに行ったのは去年の四月くらいだったかなぁ。
発売されているCDも聞かず(失礼)ノコノコ行ったにも関わらず
終わったころにはかなりの興奮を持って帰ってきたものです。

ピアノだけで、あんなに迫力が出るものなのか。
すごいテクニックを披露してはるのに、なぜ簡単そうに演奏してるのか。
その時の興奮、今でも覚えています。

今回もすばらしかった。
花形であるリクオさんは、柱であまり見えませんでしたが(笑)
常に立って演奏される姿に華を感じました。
歌声が遠くに響くこと、まっすぐな声質。聴いてて気持ちがいいです。
YANCYさんはいつもニコニコして演奏。静かな感じなのだけど、鍵盤の連打姿はかなりカッコ良かった。
手、漫画みたいに素早すぎて見えなかったし。


3人の中で私が一番好きなのはDr.KyOnさんで、プレイする姿は冷静だけど、演奏はアツイ。
手拍子の仕方がお茶目。

演奏はみんなで歌いながら弾いたり、ピアノだけの曲だったり。
何度も書きますが、本当にスンバらしいプレイヤーなので、手を追いかけるだけでも必死。
今回お座敷に座っていたので
「師匠の稽古をじっとみるのも勉強
みたいな感じで、正座して聴き入っておりました。

リクオさんとKyOnさんの関西弁が炸裂なMCもテンポよかったです。
客層もそんなに若くないので(失礼その2)とても落ち着いた、でもノリの良いライブだったと思います。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

PE'Z / REALIVE TOUR 2007 春~あっち行っちゃ寝、こっち行っちゃ音~ inなんばHatch [ライブ]

『その日のライブ その日のうちに』
と思い、ライブ帰宅後すぐ書こうと思っていましたが無理でした。

これで多分3回目であろうPE'Zのライブ。
今回は暴れないように着替えも持っていかず、ヒイズミさんの前を陣取るも
ご本人からは結構離れた場所からみとどけることに。
いつもスタンディングのライブでは舞台に近づこう近づこうとするのですが
本当に控え目にみていました。


起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- (初回限定盤)    



新しいアルバムからの曲がほとんどで、初めて行った時のライブを思えば
随分大人な、渋い印象を受けました。
前列の方で暴れようと思っていたお客さんもじっくり聴き入るといった感じ。
それでも、彼らの力強い音は彼らでしか聴けない音なんだなぁとも思いました。
各5人の音がそれぞれに力強いのです。
ドラム・ベース・sax・Tp・kye。
ジャズの定番編成でありながらも、定番に聴こえさせない音楽だったのは確か。

「あれ?PE'Zってこんなんだったっけ?」
と思った事は、MCのテンション。
2003年に初めて行ったライブのときは、Tpの大山さんがやたらとテンション高く話していたのが
とても記憶に残っていたし、その次に行ったライブだってかなりお客さんに絡んでトークを進めていた
印象だった。
だけど、本当に今回は落ち着いていたなぁ。

ライブの終盤はMCでの宣言通り、激しい曲が続き、前の方にいたお客さんも
「待ってました!」といわんばかりの飛びはねよう。
それに火をつけているのはやっぱりキーボードのヒイズミさんでした。
彼が飛び始めるとみんなピョンピョンし始める。

一時のヒイズミさんへの情熱が自分の中で落ち着いてしまってからのこのライブ。
それでもやっぱり彼のキーボードプレイはすばらしく、聴く人の心を引き付ける力は
素晴らしいと思いました。
あたしゃ、キーボードスタンドに足を引っ掛けて演奏するヒイズミさんが大好きだ。

最後まで暴れることなく帰ってきたわけですが
「甘いものの後に辛いものが食べたくなる」
と同じ感じなのかどうかはわかりませんが、やっぱりスタンディングライブでは
暴れたほうが楽しいなと思った、帰り道でした。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

東京事変 / 教育 [邦楽]

教育最初に書いておきますが、私は椎名林檎さんファンではないので
ファンの方には少々不快な文章があるかもしれません。
わざと書くつもりはないのですが
ご了承くださいませね。






前から「聴いてみようか・・いや、でも興味ないしな・・」
と迷っていた東京事変ファーストアルバムを聴いてみました。
それは何故かと申しますと、今私の中で大ブームを巻き起こしているPE'Zのヒイズミさんが東京事変に参加している時のCDだからです。ただそれだけなんです。

早速聴いてみました。
音を歪ませてバリバリのエレキの音、ボーカルの声も歪ませて。
全てがとても作りこまれた音。
アコースティック好きな私には、「耳に優しくない音」でした。
林檎さんの歌詞には古い言葉がたくさん使われていて、よくわからんのですが
音の演出を抜きにして、ただメロディだけをシンプルに聴いていくと
とてもきれいなメロディを作ってらっしゃるのだなーと感じ。
特に「入水願い」なんかは、展開がコロコロ変わる部分もあって
カッコ良かったです。

さて、このCDを聴くきっかけとなった東京事変初期キーボード担当のヒイズミさんのプレイなのですが、さすがPE’Zの時のような弾き乱れ!みたな感じではなく、あくまでも「林檎さんのバック」
としてのプレイが多かったように思います。当然なんだが。
12曲中、3曲をヒイズミさんが作曲していますが、やっぱり特徴でています。
一筋縄ではいかない終わり方、ちょっとクレイジーな感じ。
でもそれが林檎さんに違和感なくハマっているところが凄くて少々悔しい(笑)。
「サービス」という曲が、その3曲の中の1曲なのですが、これが好きです私。

そんなこんなで、私には異世界に連れて行かれた感じのするCDでした。






nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

PE'Z / 九月の空 [邦楽]

九月の空- Kugatsu No Sola (CCCD)彼らに初めて興奮したのは、たまたま運転中に聞いたラジオだった。
北海道の夏フェスの様子が流れていたラジオ、確か2002年。
スカパラ以外のインストバンドで、こんなに興奮したバンドは無かった。
特にキーボードプレイがすごすぎてビックリした。
バンド名を聞き逃さないように必死でラジオを聞いた。
それがPE'Zだった。


初めて聴いた曲は、このアルバムにも入っている「Akatuki」。
覚えやすいメロディ、ジャズバンドのような編成、そして・・何度も書くけどキーボードプレイ。
何もかもがカッコ良かった。

このアルバムを迷わず発売日に購入して、聴き倒した。
TVで見たことない、ライブに行ったことのない、音以外何もわからないPE'Zのことを
CDに入っている写真やコメント、そして「Akatuki」以外の曲から何かを感じようとした。

1曲目の「Ready!」からは、結構明るめなイメージも受けベースの楡原さんの声がやたらと渋いことを発見した。
5曲目の「人が夢を見るといふ事」では、私の好きなボサボヴァチックな部分も聴けたり
(ほんの一部分だけなんだけどね。)で、当時音楽の会社にいたにも関わらず
私は誰にもオススメせず、一人でニンマリ楽しんでいた。

一番好きなのは4曲目の「Let it go」。
渋いんですわ、アップテンポで渋いんですわ。
ドラムもめちゃくちゃかっこええんですわ。
今、聴きながらこの文章書いてますがやっぱりかっこええ。

CDの事はさておき、鍵盤弾きとしてやっぱり注目するのはPE'Zのキーボード担当の
ヒイズミマサユ機さん。
PE'Zのメンバーはみんな個性があるけど、特に濃いのがヒイズミさんだと思ってます。

すごいテクニックとシンセ一台でいろんな音を操り、メインの管楽器に色を添える彼の
センスに、私はずっと心を奪われっぱなしです。
とにかく私は今、彼にゾッコンなのです。

PE'Zの曲中にある叫びのほとんどは彼の声。
東京事変の初代キーボードとしても活躍。
ライブでは飛び跳ね振り乱し演奏。
どれもこれも強烈すぎて脱帽なのです。

最近はソロアルバム発売・ライブもあって、どんどん彼の魅力が世にでてきております。
私のように心奪われている人がたくさんいると思うとステキだと思う反面
悔しいと思うのです。(イタイ)

CDの日記が半分くらいになってしまいましたが
今月末に又新しいアルバムが出るみたいなので、それも聴いたら又
ここに書きたいと思います。
ライブにも行くしね、ウフフ。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

H ZETT M / ピアノ イズ オーサカ [ライブ]

私が彼に再び心を奪われた原因のライブ、ヒイズミマサユ機さんのソロライブ。
ソロでの名前は「H ZETT M」のようで、PE'Zのヒイズミさんと同一人物ではないらしいのですが、あえてヒイズミさんと書いておきます。

ソロアルバム「5+2=11」では、普段PE'Zでは聴けないサウンドの曲が多かった。
エレキやバリバリロックドラムスクラッチなどなど。
そんなアレンジをどうやってやるのかな?と思っていたのだけど
ライブバージョンのようなアレンジもあって、とてもよかったです。
勿論、ドラム・ベース・エレキのメンバーはいましたが。

グランドピアノメインで演奏していたヒイズミさん。
「中学生の時に作曲した」とコメントした曲は、クラシック曲のよう。
技術的にはとても難しい、現代曲のような小難しさを抱えたものでした。
それでもピアノの音はキレイだし、何よりも没頭しているヒイズミさん
(かぶりものはしていたけど)にやっぱり魅力を感じるのでした。

「君と歩いてく」では弾きながら歌う姿を見た。
PE'Zのライブではほとんど見ることができない姿。
その姿に会場のどれくらいの人が溜め息をついたのかなぁと考える。

バックバンドの事は、あんまりよく覚えていないのだけど
ソロCDのドラムが、民生氏の以前のドラムだった古田たかしさんだったので
今回のライブもしーたかさんかな・・と期待していたのですが女性ドラマーでした。
女性ドラマーでも、とても迫力があってビックリ。
色々調べたら平田智美さんという、凄腕ドラマーでした。

すごいテクニックの中に冷淡さと情熱の両方を感じる演奏。
尊敬・憧れ、全ての気持ちを持って行かれてしまったライブでありました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Stevie Wonder / Japan Tour2007 [ライブ]

「行っとかなイカン!」
なぜかそう思い、チケット先行予約に申し込んだ結果、当選して行ってきました。
めちゃくちゃファンではなかったのだけど、そういう衝動にかられてしまったので仕方ありません。

世界のスティービーだけありまして、会場が広かった!
何年か前に行った奥田民生in大阪城ホール以来の広さの会場だったので、それだけで圧倒された。

バンドメンバーが演奏を始めて、コーラスメンバーに手を引かれスティービー登場。
お客さんも盛り上がり、テンションは最高潮に。
私は体調不良もあって、じっと座って見ていたのですが
まだ歌声を聴いていないのに!
登場してきたスティービーを見ただけで!
ダァァァーーッッと涙を!
流したのでした・・。
特別ファンでもないだけに、自分自身もビックリだったのですが
結構長いこと泣いていたなぁ(笑)

曲が始まると、そんなことも忘れ、スティービーのピアノと歌声に引きつけられ音楽に集中。
有名な曲もたくさん歌ってくれました。
・My Cherie Amour
・I Just Called to Say I Love You
・Overjoyed・・・
挙げるとキリがないので、ここらへんにしておきますが
どれもこれも、CDで聴いて
「キレイなメロディ、キレイな歌声」
の生のスティービーでした。

「PartTimeLover」の時に、コーラスの練習をお客さんにしてもらって
演奏に入った事とか、英語で色々ゆっくりMCしてくれたこととか
歌以外にもスティービーの人柄がうかがえる、あたたかいライブでしたヨ。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

井上陽水奥田民生 / IYOTTOUR [ライブ]

この日記を書いているのは3月の中旬で、新年に宣言した事は完全に守られなかった・・
ということはおいといて、『ええライブやった!』と心から思えた今回のライブを書きとめておこうと思います。

「ほんとに遠いよ」ZEPP大阪にて。
バンドメンバーは
Dr-沼澤尚/Bass-小原礼/Key-斉藤有太。
沼澤さんのドラムを初めて聴いた。
はっちゃけた感じでもなく、地味でもない。
とても冷静だけど、その中に渋みを感じるドラムでした。
有太さんのキーボードは、いつも関心していまう。
目立たず楽曲を支えているそのメロディーやバッキング。
そのセンスに脱帽。

とても印象的だったのは、お互いの名曲をソロで歌う・・というところ。
民生氏は陽水さんの「リバーサイドホテル」を。
陽水さんは民生氏の「The Standard」を。

「リバーサイドホテル」を歌い上げる民生の男の色気に魅了されてしまった。
きっとそれは曲の色気が民生氏の色気を最大に引き出したんだろうなぁ・・と
勝手に考えています。
しかしあれだね。
「♪ホテ~ルはリバ~サイッ 川沿いリバ~サイッ 食事もリバ~サイッ・・・♪」
ですよ、歌詞。
シンプルな歌詞なのに、なんでこんなにカッコエエ曲に仕上がるのかがとても不思議。

陽水さんの歌う「The Standard」は、とてもアドリブがきいていた。
オリジナルとはまた違った「少年時代」を歌っているような感じの雰囲気。

自分の曲でなくても、自分の色が出ているのがスゴイなと。
自分のものにしているってことだよなぁ。

民生氏だけのライブだと、あまりMCがなく。あってもあまり弾まない印象があるのだけど
今回は陽水さんがとにかくしゃべるしゃべる・・で、民生もそれにつられてたくさんしゃべっていました。
お客さんの年齢層もちょっと高めだったかな(私を含め)。

きっと陽水さんだけのライブだったら行かないだろから(ゴメンナサイ)
こうして聴けたのはとても嬉しい。
MCといい、2人の音楽といい、お得感満載なライブでした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

僕らがいた / 松たか子 [邦楽]

僕らがいた 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

2005年からつけ始めた音楽日記ですが、あまり更新できていないので、今年こそはせめて月2くらいで更新していきたいと思います。ダイエット宣言のように自分の首をしめておくことにします。



さて、2ヶ月前ほどに、ようやく聴きたかったこの松さんのCDを入手できました。
どうしてこのアルバムがやたら聴きたかったのかと言うと、発売当時のどこかの雑誌
アルバムに対する松さんのコメントが載っていたのを読んで。
「僕らがいた」はこのアルバムの曲を作った人が全員男性ということで
「敬意をはらって」
と松さんがつけたタイトルらしいです。
作家陣は
スキマスイッチ、和田唱(TRICERATOPS)、真島昌利(THE HIGH-LOWS)、Akeboshi、武藤昭平(勝手にしやがれ)、NEMO(COOL DRIVE)と、個性的なアーティストとコラボレーション』
(amazon;商品説明から引用)
とのこと。
松さんオリジナルの曲もあります。

私が好きなのは
2曲目の『水溜まりの向こう』。
昔のフォークアメリカン(というのかは知らないけど。)な感じ
今のポップスではあまり聴けないので新鮮でした。

松さんの声は地声とあまり変わらない澄んだ声で
特に情熱的に歌い上げているわけではないのですが
それでも決して無感情ではなく、程よい抑揚が心地良いです。

捨て曲がなかったように思えるこのアルバム。
結構ヘビーローテーションしています。

このブログを書くのに色々調べていたら「山手駅」を作詞・作曲したNEMOさんの
サイトにたどり着きました。
http://nemo.mint-style.com/blog/
独特の世界を持った作品なので、他のも聴いてみたくなりました。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。